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ルーク ヴァイバート

Wagon Christ、Plug、Kerrier District、Amen Andrewsなど様々な名義を使い分け、 過去数十年に渡って "Rephlex"、"Ninja Tune"、"Virgin/Astralwerks"、 "Nothing"、 "Planet Mu"、"Mo'Wax" ”warp" 等そうそうたる人気レーベルから数多の作品をリ リースしブレイクビーツの魔術師と呼ばれる奇才ルーク ヴァイバート 。同郷の盟 友であるAphex TwinことRichard D. Jamesをドラムンベースに引きずり込んだ張本人 であり、サンプリングセンスやビーツメイキング、音楽的嗅覚の鋭さは他の追随を許 さず多くのファンを魅了して止まない。また Kerrier District 名義では Rephlex からイタロハウス/ディスコサウンドに接近したアルバムをリリース。大くのハウス ファンまでも虜にした。最新作はWarpからリリースされる予定である。

AUDIOMONTAGE a.k.a. jimpster

Jimpsterの別プロジェクト、Audiomontageを主宰するジェイミー・オデルは、大学時代にジャズを専攻していた生粋のミュージシャンである。その時代に彼は、クラブカルチャーに影響を受け、エレクトロニクスと生楽器が、絶妙なバランスのユニット、Jimpsterをスタートさせた。‘99年に(massages from the hub)、2000年にはlive盤“jimpster live at soundofspeed”をリリース。そして2002年の6月に、セカンドアルバム“Domestic Science”2004年にはjimpsterのremix albumをリリースし、高い評価をうけた。ま た、the baysでの活動を始め、Audiomontage名義では、2000年に自身のレーベルFreerange Recordsよりアルバム“snert”を発表。hospital record等のコンピレーションや数多くのリミックスを手がけている。

THE BAYS

1999年11月にバンド結成。現在、ドラマーのアンディ(マッシブ・アタックのアルバム“Mezzanine”に参加、ジェフ ベックのワールドツアーメンバーとしても活動している)、キーボードのジェイミー(ジンプスター)、DJのサイモン、ベーシストのクリスの4人のメンバーで活動している。バンド唯一のコンセプトは、スタジオレコーディングは一切行わない“ライブ”。テクノ〜ジャズ〜ドラムンベースの世界だけに留まらない高レベルのライブは、COLDCUT、MIXMASTER MORRISから高い評価を受け、世界中(東南アジア、ヨーロッパ、オーストラリア、メキシコ、アメリカ)のフェスティバルからオファーが殺到している。ちなみに、2002年のイギリス最大のフェスティバル“グランストンベリー”の最終日では、ダンステントのトリを務めたほど。

ebz

1995年にベルギーのR&S Recordからリリースを経て、本格的にエレクトリックミュージックに傾倒して行く。1997年にスタートしたパーティ“soundofspeed”に初回よりライブパフォーマーとして参加し、海外アーティストとの共演を重ね、1999年より毎年ヨーロッパツアーを敢行。2000年にオーガナイザーHiro Yamazakiと共にsoundofspeedレーベルを始動させた。レーベルにおいては音楽ディレクター、エンジニアリング、マスタリングを手掛け、その手腕はロンドンNinja tune studio、ウィーンCheap studioで実証、評価を受けている。2001年にsoundofspeedよりファーストアルバムFlamingo、44 musiqよりtimbaud 59 jp parisの2枚のアルバムを発表。2002年に音楽制作に専念するべく東京からオーストリア・ウィーンに移転し、ヨーロッパをべースにした活動をスタートさせた。peacefrogよりリリースされたPlaid Remixアルバムにも1曲収録されている。現在新しいアルバムを作成中。

KOSS a.k.a Kuniyuki Takahashi

2000年、soundofspeedにてファースト・アルバム“Ring”をリリースし、Larry Heard、Plaid、Tom Middleton(Global Communication//Jedi knights)、Pete Lawrence(Big Chill)等から大絶賛される。2001年のNexos(ギリシャ)、2002年のEastnor Castle(英)でのBig Chillへの参加を皮切りに、Dego(4 Hero)が主宰する、2000Blackからリリースされたコンピレーション“The Good Good”にKuni名義で唯一日本人として楽曲を提供。また2000年のAnanda ProjectのRemixアルバムでの“Cascade Of Color”のRemix、そして2002年には、自身のホームタウンであり、Deep Houseの聖地でもある札幌の名クラブをトリビュートした楽曲“Precious Hall”をJoe Claussellが主宰する“Spritual Life”傘下の“Natural Resource”からリリース。kirk degiorgioとian o'brienがコンパイルしているコンピレーションにもnxsのkuniyuki mixが収録されている。2001年に、Koss名義で“ring”、2002年には“Live ring”がリリースされ、世界で最も注目を集めるアーティストの一人となった。

LOST a.k.a SHUR-I-KAN

学生時代に入手したFender Rhodes55を携えて、ロンドンのジャズクラブで自分のプレイを磨く。その後、Tom Middletonと交流が始まりmixmagのコンピレーションアルバム“Jedi's Night Out”に“Niomi's Dream”、Big Chillのコンピレーションアルバムにも「theDayz」を提供。2001年の6月にJimpsterのレーベルFreerange RecordsよりTom Middleton企画プロデュースのもと1stアルバム“ADVANCE”、2004年には2nd album 'way point,をリリース。このアルバムはビートフォーマットの自由さ、表現力の豊かさ、一貫する世界観において革新的なエレクトロニック・ジャズ・ファンクに仕上がっている。
LOST名義では、soundofspeedのコンピレーション(funky shrimp presents space funk)に1曲、楽曲を提供している。

reflection

1994年、谷口一郎・賢治の兄弟により結成される。1995年-1996年にかけて、ラロップ(日本)よりEP3枚と1stアルバム“the errornormous world”をリリースする。1997年-1998年には活動の拠点をクリア(uk)に移し、先のthe errornormous worldのライセンス盤、リミックスアルバム、EPを発表する。また1997年ヨーロッパツアーにメタマティックス、モーガンガイストらと共に参加し、イギリス・ドイツ・スイス・ベルギーの各国でライブ演奏を行う。メタマティックスと共同製作を行い、この作品は2001年Tone Language名義で国内外で高い評価を受ける。現在、2ndアルバムの製作中である。

knoto

1988年、千葉でのベイエリア大規模パーティにてDJ、1000人集客。テクノからヒップホップ、ダブまで幅広い選曲をするDJとして認知、以降のスタイルを決定づけた。1996年からSHIBUYA-FM78.4MHzにて編成・製作・技術・ディレクターとして従事する傍ら選曲やオリジナル楽曲・シングル、CMなどの制作を数多く手掛け、同放送局のイメージづくりに大きく貢献する。2000年、「nuetral studio」設立しフリーランスにてオリジナル音源の制作プロダクション業務を開始。翌年には「nuetral studio」にレーベルとしての機能を加え、自身の作品「knoto_one smoke signal」を完全なインディペンデント・レーベルとしてリリース。ブレイクビーツやダブ、エレクトロニカ、アンビエントなどを踏襲し実験的手法を用いながらも、フロア/リスニング・ライクに仕上げた同作品は音楽系雑誌から高い評価を受けた。
nuetral studio:http://homepage.mac.com/nuetral